押し入れに眠るアイコム・ヤエスの無線機が数十万円に!?2026年最新買取相場|ソアレ

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「昔趣味で使っていたアマチュア無線機を整理したい」「家族の遺品から古い無線機が出てきたけれど、価値がわからない」「壊れている無線機は捨てるしかないの?」——そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ最後までお読みください。

アマチュア無線機は、古いモデルや壊れているジャンク品であっても、思わぬ高値がつくことがある特殊なジャンルです。特にYAESU(八重洲無線)やICOM(アイコム)などの人気メーカーの製品は、国内外の愛好家から根強い需要があります。

西宮市の買取専門店ソアレでは、無線機の専門知識を持つスタッフが一点一点丁寧に査定いたします。本記事では、2026年最新の買取相場・高額査定が期待できるメーカー・絶対にやってはいけないNG行動まで、余すことなく解説します。


1. アマチュア無線機が今高く売れる理由

国内外の根強い愛好家(ハム)の存在

携帯電話やインターネットが普及した現在でも、アマチュア無線(ハム)には根強い愛好家が存在します。災害時の通信手段としての見直しや、世界中の人と交信するロマンから、中古市場での需要は常に安定しています。特に日本のメーカー(YAESU、ICOM、KENWOODなど)は世界的に評価が高く、海外からの買い付け需要も買取相場を押し上げています。

ビンテージ機・名機へのコレクター需要

TRIO(現KENWOOD)やCOLLINSなどの古い無線機は、「ビンテージ機」としてコレクターの間で高値で取引されています。最新機種にはないアナログな操作感やデザインが好まれ、製造から数十年経過したモデルであっても数万円〜数十万円の価値がつくケースが珍しくありません。

部品取り(パーツ)としての価値

アマチュア無線機が他の家電と大きく異なる点は、「壊れていても売れる可能性がある」ということです。生産終了した古いモデルはメーカー修理ができないため、愛好家たちは中古品を買って部品(パーツ)を取り出し、自分で修理して使います。そのため、電源が入らないジャンク品でも買取対象となることが多いのです。


2. メーカー別・買取相場一覧【2026年最新】

以下は2026年現在の参考買取相場です。機種(HF固定機、ハンディ機など)、状態、付属品の有無によって大きく変動します。

メーカー名 買取相場の目安 人気・高額査定モデル例
YAESU(八重洲無線) 10,000円〜400,000円 FTDX5000MP、FT-2000D、FT-991A、FT-1000
ICOM(アイコム) 10,000円〜350,000円 IC-7800、IC-7600、IC-7300、IC-705
KENWOOD(ケンウッド) 8,000円〜300,000円 TS-950SDX、TS-890S、TS-790G
TRIO(トリオ) 6,000円〜150,000円 TS-900S、TS-830S、VFO-900
ALINCO(アルインコ) 5,000円〜30,000円 DX-R8、DR-620D
JRC(日本無線) 50,000円〜90,000円 NRD-545などの高級受信機

※上記は参考相場です。実際の査定額は状態・付属品・市場動向により異なります。


3. 無線機を1円でも高く売る4つのコツ

コツ① 周辺機器・アクセサリーをまとめて査定に出す

無線機は本体だけでなく、周辺機器も重要な査定対象です。マイク、アンテナ、SWR計、リニアアンプ、安定化電源、電鍵などがあれば、必ず一緒に査定に出しましょう。まとめて売ることで「セットとしての価値」が加味され、査定額が大幅にアップしやすくなります。

コツ② 取扱説明書・元箱・純正パーツを揃える

購入時に付属していた取扱説明書や元箱、純正の電源コードなどは、査定額を上げる重要なアイテムです。特にビンテージ機の場合、当時の箱や説明書が残っているだけで希少価値が高まります。

コツ③ 表面のホコリや汚れを優しく落とす

査定時の第一印象は非常に重要です。長期間放置されてホコリを被っている場合は、乾いた布や綿棒などで表面やツマミの隙間の汚れを優しく拭き取っておきましょう。ただし、強い溶剤(アルコールやシンナーなど)を使うと、印字が消えたり塗装が剥げたりする恐れがあるため避けてください。

コツ④ 動作確認ができる状態にしておく

電源が入り、送受信が正常に行える「動作品」は高額査定の基本です。長年使っていなかった場合でも、査定前に一度電源が入るか(通電するか)を確認しておくと、査定がスムーズに進み、適正な価格がつきやすくなります。


4. 壊れていても売れる?査定額を下げるNG行動

前述の通り、アマチュア無線機は壊れていても部品取りとしての価値があるため、捨ててしまうのは非常にもったいないです。しかし、以下の行動は価値をさらに下げてしまうため注意が必要です。

NG行動 理由と正しい対処法
素人が無理に分解・修理する 「直せば高く売れるかも」と素人が分解すると、内部の基盤を傷つけたり、元に戻せなくなったりして完全に価値を失う恐れがあります。壊れたままの状態で査定に出すのが正解です。
「古いからゴミ」と判断して捨てる TRIOやCOLLINSなど、数十年前に製造されたモデルの中には、現代でも数万円〜数十万円で取引される「名機」が多数存在します。自己判断で捨てず、まずは専門店に見せてください。
タバコやカビの臭いを放置する 無線機は趣味の部屋に置かれることが多く、ヤニ汚れやタバコ臭、湿気によるカビ臭がつきやすいです。これらはマイナス査定になるため、査定前に風通しの良い場所で陰干しするなど、可能な範囲で臭いを軽減しておきましょう。

5. よくある質問(FAQ)

Q. 電源が入らない、壊れている無線機でも買取してもらえますか?
A. はい、買取可能です。人気モデルや古い名機であれば、修理用のパーツ(部品取り)としての需要があるため、ジャンク品でもお値段がつくケースが多くあります。

Q. アマチュア無線の免許を持っていませんが、売却できますか?
A. はい、売却に免許は必要ありません。ご家族の遺品整理などで、ご自身が免許をお持ちでない場合でも全く問題なく買取可能です。

Q. 改造している無線機でも売れますか?
A. 買取可能です。送信出力の変更や周波数帯の拡張など、改造内容によっては査定額が変動する場合があります。改造していることがわかっている場合は、査定時にお伝えいただけるとスムーズです。

Q. アンテナやマイクなどの周辺機器だけでも買取できますか?
A. はい、周辺機器単体でも買取大歓迎です。電源ユニット、SWR計、電鍵など、無線関連の機材はすべて査定対象となります。

Q. 西宮市以外からでも査定をお願いできますか?
A. はい、大歓迎です。西宮市内はもちろん、尼崎市、芦屋市、宝塚市、伊丹市、神戸市など阪神間全域から多くのお客様にご来店いただいております。


6. 西宮市の買取専門店ソアレへご相談ください

「この古い無線機、まだ価値があるのかな?」「遺品の無線機が大量にあって困っている」とお悩みの方は、ぜひ一度買取専門店ソアレにご相談ください。

アマチュア無線機の専門知識を持つ査定士が、お客様の大切な機材を一点一点丁寧に査定し、最新の相場に基づいた最高値をご提示いたします。査定は完全無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

買取専門店ソアレ(兵庫県西宮市)

〒663-8166 兵庫県西宮市門戸荘14-12-102

アクセス:阪急今津線 門戸厄神駅 徒歩1分

営業時間:10:00〜18:00

公式サイトはこちら:https://www.soare.co.jp

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